VTIテクノロジーの沿革

VTIテクノロジーの沿革

VTIテクノロジーは加速度計測および圧力計測の分野で20年以上に及ぶ経験を有しております。

1979 3D-MEMSテクノロジー開発スタート。
1991 VTIテクノロジー創立
1993 自動車サスペンション用低g加速度センサのリーディングサプライヤーとなりました。
1994 医療用アプリケーション事業開始。
1994 自動車用ブレーキシステムおよびトラクションコントロールシステムのリーディングサプライヤーとなりました。
1995 BREEDテクノロジー(現社名:Key Safety Systems)がVTIを買収。
1998 フィンランドに半導体製造工場を新設。
1999 自動車ESP向け低g加速度センサのリーディングサプライヤーとなりました。
2002 EQT III プライベートエクイティファンドがVTIテクノロジーを買収。
2005 フィンランドに新生産設備を建設し、生産量を倍増。
2007 チップオンMEMSテクノロジーの導入。
2009 世界最小、低消費電流のコンシューマーエレクトロニクス用3軸加速度センサ CMA3000 発売。
2010 コンシューマー用ジャイロセンサおよびタイミングデバイスの生産発表。
2011 コンシューマー用ジャイロセンサ CMR3000 の量産開始。
VTIテクノロジー設立20周年
2012 コンシューマエレクトロニクス向け3軸ジャイロセンサ CMR3100 発売ならびにセンサフュージョン発表。
Murata Electronics Europe B.V.がVTIテクノロジーを買収。